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ブレーキマスターなお話
止まる為には、重要な部品です、是非気にしてやってください!!ちょっと画像もでかくしてあります
ブレーキ液の交換は、最低でも2年以内でやりましょう、それだけで、こんなにはなりません!
:::5万数千キロ走った、マスターの中ですよ〜
ヘドロ状態・・・とりあえずこのまま掃除して、もちろん
キャリパーも、オーバーホールして、エア抜きしてみた
ものの、ウェ〜当たりが出ない!!出るのは空気ばかり!・・・
マスター外して、中身(カップKitとか、ピストンとか呼ばれてる)を出したら・・・キレイにこすれて、スカスカ状態
で、液を押してなかったようだ、このヘドロがあったから
押してたんだねぇ〜・・・スゴッ!!
:::メッシュホース取り付けで開けてみました〜
ブレーキオイルは湿気が、大嫌いなんで、この梅雨時
には、あんまりやりたくない作業ですね
この日は、晴天!ヘドロはさほどでは、無かったので
飴色の付着したやつを、取り除いて、ヘドロはティッシュ
とピンセットで、キレイに掃除して、出来上がり!
:::ひび割れて、液漏れを起こした、液量のぞき窓!
このメーカーが、ほとんどと言われる症状だ
プラスチックの材質が悪いんだろうね・・・紫外線とかで
やられちゃうのかな??
ばらしてみると、Oリング付きの、部品にはなっているようなので、部品として出してもらいたいですね
10年以上前からなので、把握はしているはずです
コレだけで、1万円も出してられないですよね
:::このゴムも結構きてますね
ひどいのになると、一度出したら、入らない奴もあります
このあいだ、とあるメーカーの人から聞いた話・・・
海外(国はナイショです)のメーカーは、途中から成分の
仕様などを、勝手に変えちゃったりするそうです!!
日本人は、得意でしょッ・・・・品質管理!!
ちゃんとやろうね!それとも日本のお客さんは、どうでもいいのかな????
:::ドカティの修理してて、いいもの見つけた!!
イタリア人の発想・・・ん〜〜いいかも!
ブレーキマスターの窓なんだけど、裏側からクリップ止め、これなら誰でも出来るよ〜な気がする
今まで何回も開けてたけど、気がつかなかった〜〜


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