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おっちゃんの錆取り日記
実際の、錆取りはおっちゃんにとっては、ハードな作業なのです、楽なのもあるけど、でかいタンクは、気を使うし、重いのが特にいやだね!といっても別に拒んでいる訳ではない
いろんな事を試しながら、やることがどちらかといえば、楽しみなのかな?中には半年も預かっちゃったタンクもあって
錆取りのやり方や、錆の種類、錆取り剤の限界も最近は、考えさせられている、時間の短縮も課題かな〜・・・それについては、ちょっと実験したいことがあって、近じかやってみようと思う(ニヤニヤ)、うちの車両で最初はやるので、ご心配なく!うまくいったら、コーティングも含めて1週間以内で完了することが出来そうですね

ジャズのタンクです、走ってたら、股の辺がぬれてきたそうで・・・ピューとガソリンが出ていたのが、想像されます
その時は、針穴程度だった穴も、ガリガリやっていると、小指の先ぐらいになりました
中古のタンクを探しては、みたものの結局は見つからず、修理することになる・・・タンク内をのぞく限りでは、小錆程度で
エアーで吹いても錆の粉は出てこなかったので、ライニングで処理することのした
穴は少しへこめて、エポキシで埋めて、硬化後下の方を、重点的に少量のライニング剤を流し込んでみると、タンク本体と
タンクを止めるステーの合わせ目から、ライニング剤が流れ出てきた、ちょっと想定外だったかな・・・・
全部の合わせ目に、硬めのライニング剤を、割り箸で塗りこんで、硬化後一気に、タンク内を、コーティングして、完了!!
下の方は、ちょっと厚めに2度コーティングしてあります
リード90のタンクだよ、普段はカバーの中に隠れているので、ガソリンが漏れるまでは、放置状態だよね
通勤車なので、1日しか時間が無いので、とりあえず次のタンクが見つかるまでの応急処置という事で、これもライニング剤
で埋めちゃう事にする・・・まずはワイヤーブラシで錆の部分をゴシゴシと落としてみる・・・点々と1mm程度の穴が数個ある程度で、なんとかなっちゃいそうだね、ついでに塗装もしなけりゃならんので、全体的にワイヤーブラシをかけておく
完全に乾燥させて、外側を硬めのライニング剤で固めて、タンクの合わせ目付近に、ライニング剤が厚くなるように、イメージ
しながら、流し込んでいく、朝8時頃〜夕方5時頃には、外側の塗装まで終了!!
この手の、上からガソリンを吸い上げるタイプのタンクは、かなり末期的になるまで、気が付かないので、古い車両はチェックが必要なのかもしれないね・・・・キャブまで錆が上がってきていたら、既に終了してるカモ!
錆取りが終わったBMWのタンクです、最後の仕上げ、磨き中!!皮のように見えるのが、底面中心にあった錆?ガソリンが乾いて、飴皮のようになったものと、思われます、これが錆取り剤では、なかなか取れないのだ!ドライバーの先で削っても取れない位タンクに、へばりついていた・・・エアーで攪拌したり、中の状態を見るのに、液の入れ替えだけでも、十数回を超えちゃった!上の面は一番右の普通の錆なので、まあ比較的に、早く取れたのだが、今後に課題を残すことになった、錆取りでした!
最後に、ライニングかけて、ネジ部もしっかり磨いて終わりました!!お疲れ様でした!!ん?

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