| 工賃な、お話し? |
工賃の考え方は、お店により様々です、同じスクーターで同じリアタイヤを、交換したときの価格は、当然の事ながら、下はタイヤ込みで¥5000円から上はさすがに1万円は聞いた事はありませんが、それに近いものもありました おっちゃんも1回でいいから、言って見た〜い1万円!・・・ですけどね、きっと2度と来ないよね、きっと
1度何分で交換出来るんだろうか?時計見ながらやってみたことありますが、メットインBOX外して、マフラー外して、ホイール外して、タイヤ交換して、全て元通りにして、のんびりやっても10分以内には終わりました 当然ながら、ブレーキシューの粉は、エアーで飛ばして、ブレーキの調整も抜け目無くやってですよ 10分で終わったからと言っても、1日に10本もタイヤ交換があるわけでもないし、それに毎日あるわけでもない
時間工賃なんてのがあって、整備士の条件はあるが、1時間/控えめに4500円として、これも控えめに8時間働いて 25日出たとして、1ヶ月90万円となる、店の経費を引いて、給料25〜30万払ったとして、計算上は、まずまずの利益となるわけだが・・・・・ 実際は、そんなに仕事あるわけないし、お客さんと、くっちゃべっていたり(営業です)、雑用に追われているのが、現実なのかも知れない |
タイヤ交換の価格を決める時に、いろんなお店に電話をしたことがあります、もちろん客としてですが、答えの大半が 「○○○円ぐらい」でした、ぐらいって、いったい何?安くなる事はなくても、高くなることはある?って意味なのかな???なんで明快でないのか、いまだに?です またやってみようかな・・・電話! |
| 海外生産な、お話し? |
今年も、バッテリーだ、オイルだと値上がりが続いている・・・石油が値上がりしたので理解は出来る部分はあるが、50% 値上がりには、ちと納得できないものがある 土地代は高い、賃金は高い日本より、海外生産の方が、はるかに経費は安いはず、なのに日本では値上がりが続くんだろうね?普通の考え方だと、ものをより安くするための海外生産では、なかったのか? 海外生産をして、商品を安く売る企業もある、これは普通の考え方だと思う!だけど大半の企業は、国内生産時と同じ価格を維持している、現実がある
たとえ、石油が元の価格になったとしても、価格が値下がりするのは、元の価格になってから1年もしてからであろう あるいは、そのままかもしれない
一方では、同じ商品が安く輸入されている現実がある、今のところ「数量限定」などと言うのが多いが、そのうちそれが 当たり前の事の様になる時代が来るだろうと思う 海外生産をすることにより、新たな、価格破壊が始まるのかもしれない |
国内の生産メーカーさんも、最近は海外生産のおかげで、同じ部品を安く提供するようになってきた、とは言え 大手メーカーに収めてきた価格と比較すると、どうなのかは、問わないものの、品質の面では安心出きるかも? 日本の市場(お客)など、もはやだいぶ前から、企業にとって、どうでもいい魅力のない、対象でしかないのだ! |
| 現状販売な、お話し! |
最近の流行言葉に、「現状販売」なんていうのが、多く聞かれます、最初は、中古車なんて現状販売に決まってるジャン! 中古車に傷が全くないものは無い、それに対しての「現状販売」くらいにしか、思っていなかったのだが・・・・・・・ どうやら意味合いが、違ってきているようだ
このあいだも、エンジンがかからないって、来たお客さんがいたけど、タンクは錆だらけだし、キャブ詰まるの当たり前状態 「こんなのクレームでしょ」と言うと、帰ってきたのは「現状販売」! NETで良く使われている「ノークレーム・ノーリターン」ってやつだね・・・・・個人売買じゃないんだから、お店を構えてバイク屋やっているのなら、こんなこと止めようや!!
そりゃ、一番面倒くさいことから、開放されるし、売ったもん勝ち!だし、こんな便利な言葉はない 更に、安けりゃ納得もいく部分もあるのだが、そうではないところに、単なる責任逃れの、都合のいい言葉にすぎないだ! |
ここのところ、何故だか当店でも、中古車が良く売れている、元々紹介でお客さんが来ることが多い店なのだが 売りっぱなしを、やっていたら今の当店は、ないと思うのだ 中古車は、ご主人様が、変わると、グズルやつが、たまにいるものだ、お店に帰ってくると元気がいいんだけどね、なかなかお客さんになじまないのだ、そんなバイクの、言い分も聞きながら、修理するのも、オツなものだ |
| インジェクションな、お話し! |
バイクも、インジェクションの時代になってきました、とうとう50ccのスクーターまでなっちゃいました! これで、キャブレターのオーバーホールなんていう仕事も、年とともに減ってくるのかな?・・・・・・50ccだとスタートが、まだマッタリしているので、キャブ車感覚に近づいていくのか、そのままなのかはまだ分からぬが(おっちゃん的にはたぶんそのまま)、壊れたら、インジェクション自体は、部品を交換すれば済むので、ある面でバイク屋的には、楽かも!
インジェクションの、トラブルなバイクを、修理してると、車並みになるには、少排気量車はまだ時間が、かかりそうだね
部品交換といえば、最近キャブレターなど、修理(オーバーホール)などしないで、新品に交換しちゃうお店が、続出しているみたいだね、確かに確実な方法だと、思うけど、お客さんにとっては、どうなんだろうと思う こんなせちがらい世の中で、「どうせ駄目なら、レース用のキャブに交換してよ!」ぐらいのお客さんなら、分かるけど 毎日足に、使ってるお客さんには、むごいやりかたでは、ないだろうか??高い修理代だよ、それって! せめて、ちゃんとした、正直な説明が必要だと思うのだが・・・・・・・・「うちでは、新品に交換になります」ってね! |
当店でも、過去に一度だけ、新品のキャブレターを、注文したことはあります、なぁ〜でかというと、ココだと分かっていても直らないので、悔しいじゃないですか、そんな時! 時間に追われている時だったので、注文しちゃいました!いまだにそのキャブレターは、当店に、保存されています 当時うちで働いていた、若い子には、お勉強になったことと思います |
| ボスザルな、お話し? |
おさるさんの世界では、ボスザルが、群れを統率しています、当然知恵もあり力もあります、より優れた者が現れれば、群れを追われてしまいます、彼には、命をかけて群れを守る事が、絶対的な使命なのです 国でいえば、総理だとか、大統領だとかになるのだけれども、彼らには「命をかけて」なんていう、かけらすらない 国の主が、命がけで国を守ったお話など、そうまれにあるものでもないし、あったとしても、実際に最前線にいるのは、一兵士(国民)なのである 民主主義だ、自由だと、いくら唱えていても、現実は、サル以下の人達の元で、自分の生活を、自分自身で守らなければ いけないのです
第一話は、こんなお話で、終了となります ちょっと、バイクとは関係の無い、お話になってしまいましたが、日々の生活に追われながらも、おっちゃんは、こんなことを 思いながら、生きています |
来年から、ヘルメット・タイヤなどが、値上がりします!・・・・どこまで続くのでしょうね 益々、せちがらい世の中になっていくのだろうか?不安材料ばかりだけれども未来は否定するものではなく、希望をもって 肯定すべきものです、生きてりゃいいこと、きっとあるよ! |