| 画像 | わかってください!説明 |
 | まずは、外装をはずして、こんな感じから始まります この間、お客さんから、やってる事は、確認できるが、わからん!と言われちゃったので・・・ん〜〜 ある程度、わかる人には、いいのだろうが、全然バイクの 知識のない方には、やっぱり????なのかな
このページは、改良版第一作目です、わかって頂戴!! 知っているのと、知らないとでは、中古を見る目が変わります |
 | インシュレータ(キャブレターとエンジンのつなぎ)
このメーカーのは、ゴム製なので古くなるとひび割れます ひび割れてる症状としては、エンジンの回転が、上がります、ここからエアーを吸い込むので、ガソリンが薄くなりますので、エンジンが焼きついたりしますよ、安い部品なので、即交換します、ちなみに当店では、常時在庫品です
単車でも、同じ症状が出ますので、要チェック!! |
 | キャブレター
このスクーターの場合は、この状態でも、エンジンはかかりました エンジンがかかろうが、かかるまいが、中を見る事は大事です、たとえばタンクが、錆気味なのも、分解すると、右側の底(今は緑色)にちゃんと、錆があります ずっと当店のお客さんの車両で、普段から、把握してるものは別として必ず分解するのだ! |
 | 負圧コック(エンジンを回すとここを通してガソリンが出ます)
上側のホースをまず外してガソリンが出ないか、確認します、エンジンもかけずに出るのは、異常です 裏に燃料フィルターが付いてますので、外して中身を確認 錆でなくても、なぜか糸くずみたいな異物が、入っている事もあります 分解するときは、薄いゴムのパッキンなので、慎重にやろうね! |
 | 燃料タンク
ガソリンを全て抜いて、確認します ジョグ系は良く錆びるので、要チェックだよ この車両は、対策品のキャップが付いてます、それでも錆びてるのがあります キャップの外側にある、ゴムの水抜きの穴が、詰まってないかも、ついでに見るといいですよ、泥だの、枯葉など入りますよ |
 | プラグ
必ず、新品と交換、コレは中古車の常識です エンジンがかかるからと言って、ケチむなかれ!! |
 | マフラー
2ストの場合は、要チェック!特に寝ていた、車両で過去にハチに巣を作られていたのもあった このマフラーの場合、白煙モクモクだったので、ちょいとつまり気味だったので、詰まりを取ってあります 錆も出てたので、耐熱塗料で仕上げですね |
 | タイヤ・ホイール
ホイールもリムが曲がってるし、タイヤもスリップサインなので、ホイールごと交換になります 探せば、きっとあるよ
そう言えば、ホイール付きタイヤなら、ちょっとした工具で やる気があれば、自分で出来そうだよね〜 古くなると、どうせ捨てる羽目になるのだから、使えるうちに、販売してみようかな〜と思う今日この頃なのです |
 | 駆動系
外側のカバーを外すと、こんな風になっています アクセルを開けると、これらの部品が、勝手にギアチェンジ をしてくれます 消耗する部品も多いので、中古車は開けて見ましょう とわ言っても、特殊な工具が必要なので、この画像から先 は、フツーの方は無理です この車両は、当店で新車で販売した物ですが、コレが始めてです、ベルトが伸びていたので、新品と交換、ウェイトローラーよさげなのと、こうかんしてあります |
 | エアフィルター
コレは、この車両のものではないです、1台前に仕上げた 車両のです、指でプスっとやると、抜けちゃいます この後は、パラパラとキャブレターに吸い込まれて、エンジンが、止まる事に相成ります |