復活工房
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フォークオーバーホール
全て分解して洗浄後、組み立てます、基本料金には、オイルシール、ダストシール、オイル代金は、含まれています
分解後、こりゃ駄目だという、交換部品が、出た場合には、連絡した上で、部品取り寄せとなりますので、納期が延長されます
その場合部品代金のみ加算されます
*車体ごと、持込の場合は、脱着工賃¥5000円が、加算されます          フォークの中身?のお話
デリバリーオプション
フルオーバーホールにも、対応します、消耗部品全て交換できますので、お打ち合わせ下さい、1度全て分解してからになりますので、現品確認が、必要ですので、部品をお送りいただくか、持ち込みください
細かな、仕様変更たとえばオイル粘度変更なども可能ですので、問い合わせ下さい     おっちゃんのフォークバトル日記

正立フォーク分解図(CB400SF)
倒立フォーク分解図(CRM250)
料金¥12600円(1SET)
料金¥16800円(1SET)

新品のアッセンブリーで購入した場合、CB400SFの場合、¥65000円(2本)程度、CRM250の場合¥108000円(2本)程度で、大変高価な部品です
フロントフォークは、部品それぞれが、消耗品の塊みたいな、部品のひとつと言えます
常に、こすれ合っている部品が多いのです、よってオイルは汚れます
1万キロも、走れば、フォークオイルも汚れてきます、オイルの交換ぐらいは、したいところですが、2〜3万キロ走って、ようやっと交換するのが、現実です
毎日乗ってると、フォークの動きに対して、気がつかないと言うのが、正直なところなんかな?
先日も、3万キロ走ったフォークの、オーバーホールをしましたが、柔らかすぎると、お叱りを受けました(笑)!標準の設定なんですけどねぇ〜

画像
解説
平成5年12月おろしの、ドカティ400、距離は15000Kmとあまり走ってはいないものの年数からいくと、フォークのオーバーホールはやっておいた方が、いいでしょうね
フォークは日本のSHOWA製GD031という、倒立フォークがついています
フォークが、突き出している場合などは、あらかじめ寸法を、測っておきます
設定が変わると乗り味が変わります、時には、乗りにくくなるときがあるので、適当は止めておいたほうが無難です
インナーチューブは、錆が多く発生しています  
特に稼動部にかかっている部分は取り除いてやらないと、シールを傷めて、オイル漏れの原因となります                           
丹念に錆を取り除いても、損傷が残ります
錆をはがした後は、凹状態になります
インナーチューブは、錆が出る前からの普段からの手入れが、大切なのです
分解清掃後の画像です、倒立にしては、部品点数の少ないほうです、手が2本で足りたので、そんなには複雑な構造ではないです
めんどいのは、手が2本では苦戦するやつもあります
距離も少ないので、こすれなどの損傷は少ないようです、オイルは若干のヘドロが出たぐらいで
乗っていないので、オイルが動いていないせいもあります
取付け用のボルトです
外すときにカキーンと言って外れていたので、オイルを塗布してやると、手でスムースにねじ込むことが出来ます
トップブリッジ、ステムもオイルを塗布しておくとスムースに、フォークが挿入できます、取付け後はみ出したオイルは拭き取っておきましょう、オイルはごみを寄せ付けますの汚くなります

フォークに関するあれこれ
フォークは、分解するときも、組み立てるときも
手作業が、原則です、最近は倒立が多いので
いつもその辺にいる、ZXR400の、トップブリッジです、コレで固定して、キャップを外します
そんななんで、作業場は、いつもゴチャです
危ないんで、立ち入り禁止だよ
インナーチューブが、抜けないので、調べてみたら、アウターチューブに、打痕がありました
分解しないと始まらないんで、無理やり抜いて
幸い上の方なので、出てるところを削って、処理しましたが、メタルスライドは、使用不能になりました

後書き
■フォークは、必ず2本共、同時にオーバーホールします、そうでないと、左右の 動作が、違って きますので、危険です、片側だけの0/Hは、当店ではやってません、タイヤの片べりなども し ますので、お勧めではないです!

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